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旬のお魚チェック!

底魚(そこうお)

マダイ(方言:ホンダイ)マダイ

[主な漁法]
2そう・1そうごち網、延縄、釣

[主な漁期]
4月~12月

[漁獲の多い漁港]
西浦唐泊玄界島姪浜、船越、福吉、岐志新町、福間、鐘崎、大島

玄海はマダイが育つ海として日本一でもあり、古くは延喜式(927)に、全国10余のタイ産地の1つに名前が挙っています。
慶事などは、その姿とともに重用されます。
近年は養殖マダイが増加していますが、玄海の活ダイは、活づくり・煮つけ・塩焼などで上品な味わいがあり楽しまれています。

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チダイ(方言:チコ)チダイ

[主な漁法]
2そう・1そうごち網、釣

[主な漁期]
4月~10月

[漁獲の多い漁港]
西浦姪浜唐泊玄界島、岐志新町、船越、福間、福吉、野北

マダイに良く似ていますが、背びれに長く伸びるトゲがあることと、尾びれの縁が黒くないことで、見分けがつきます。
マダイは初夏頃から産卵をして味が落ちますが、逆にチダイは秋に産卵するため、この時期に美味しくなります。
マダイと同じように刺身・塩焼などで賞味します。

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クロダイ(方言:チヌ 幼魚 メイタ)クロダイ

[主な漁法]
さし網、釣、定置網

[主な漁期]
3月~10月

[漁獲の多い漁港]
姪浜、旧門司、藍島、脇浦、平松、船越、大里、波津

マダイと違い内湾性の魚で、すばしこく用心深いので、釣の対象としては面白く、防波堤の釣などでおなじみの魚です。
小さいときはすべて雄で、大きくなると雌が現れる性転換をします。
タイの中では割に価格は高く、夏にかけて美味しくなり、洗い・塩焼・吸物にして賞味します。

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スズキ(方言:スズキ 幼魚 セイゴ)スズキ

[主な漁法]
釣、さし網、定置網

[主な漁期]
3月~12月

[漁獲の多い漁港]
姪浜玄界島能古、旧門司、津屋崎、藍島、戸畑、大里、野北

春先に漁獲が多い内湾性の魚で、幼魚期に川を遡ることもありますが、大きいスズキになると川には入らなくなります。
また、この魚には鰓あらという習性があり、釣などで針に掛かっても鰓蓋の鋭いトゲで糸を切って逃げたりします。
身は淡白な白身で、洗い・塩焼・ムニエルなどにします。

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イサキ(方言:イッサキ)イサキ

[主な漁法]
釣、まき網、2そうごち網

[主な漁期]
5月~9月

[漁獲の多い漁港]
玄界島小呂島西浦志賀島、鐘崎、福吉、大島、船越、相島、岐志新町

イサキは産卵のため、対馬暖流に乗って壱岐沖を通り、旬を迎える初夏頃に玄海にやってきます。
また、群れをつくる魚で、人工魚礁などには必ずイサキの群れが見られます。
身は白身で、特に大型のイサキは、特有の風味と適度な脂の乗り具合でたいへん美味しく、刺身・塩焼・ソテーで賞味します。

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キス(方言:キスゴ)キス

[主な漁法]
1そうごち網、さし網、えび漕ぎ網

[主な漁期]
5月~9月

[漁獲の多い漁港]
姪浜西浦志賀島玄界島、相島、野北、鐘崎、船越、深江、新宮

玄海では、産卵のため岸近くに回遊してきたキスを獲る1そうごち網・流しさし網漁業が5月に解禁されて、新鮮なキスが店頭にならびます。
きれいな砂の海底を好んで、釣ファンには投げ釣・船釣で人気の魚です。
身はあっさりした白身で、塩焼・てんぷら・マリネなどで淡白な味わいで美味しい魚です。

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アカカマス(方言:カマス)アカカマス

[主な漁法]
2そう・1そうごち網、さし網

[主な漁期]
8月~10月

[漁獲の多い漁港]
、船越、岐志新町、芦屋、鐘崎、柏原、波津

玄海はマダイが育つ海として日本一でもあり、古くは延喜式(927)に、全国10余のタイ産地の1つに名前が挙っています。
慶事などは、その姿とともに重用されます。
近年は養殖マダイが増加していますが、玄海の活ダイは、活づくり・煮つけ・塩焼などで上品な味わいがあり楽しまれています。

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マアナゴ(方言:アナゴ)マアナゴ

[主な漁法]
かご、えび漕ぎ網、延縄

[主な漁期]
11月~4月、5月~10月

[漁獲の多い漁港]
伊崎玄界島浜崎今津、津屋崎、平松、相島、加布里、柏原、脇田、脇浦

名前のとおり、内海の砂泥に穴をほって身を潜め、夜に餌をとります。
漁業者はこの習性を利用し、夕方、餌を入れた竹筒・かごを沈め、夜の間にアナゴが餌を求めて入り込み、出られなくなった所を、朝引き上げて獲ります。
程よく脂が乗った口当たりの良い白身で、かば焼・寿司だね・あなご飯などにします。

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マエソ(方言:エソ)マエソ

[主な漁法]
2そう・1そうごち網、さし網

[主な漁期]
4月~12月

[漁獲の多い漁港]
西浦唐泊玄界島、船越、岐志新町、福吉、野北、鐘崎、芦屋

ワニエソ、トカゲエソなどと混獲されています。
大きな口をしており、イワシなどの小魚を大量に食べます。
玄海で、漁獲されるタカクチイワシより、エソが食べている量が多いという調査結果も出ているほどです。
身は白身で、高級かまぼこの材料などで知られていますが、すりみ・一夜干しなどでも賞味されています。

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ヒラメ(方言:オオクチカレイ)ヒラメ

[主な漁法]
さし網、釣、えび漕ぎ網

[主な漁期]
1月~4月、6月~9月

[漁獲の多い漁港]
小呂島志賀島玄界島、大島、津屋崎、波津、姫島、脇浦、相島

玄海の冬の魚として、フグと並んで代表的なものです。
砂地の海底に住み、オオクチの方言のとおり大きな口で小魚を餌にしています。
活魚ブームで、福岡で獲れるヒラメも活魚で市場に出回るようになり、近頃では活魚料理屋などで、むしろタイよりも人気を集めています。

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マコガレイ(方言:クチボソ)マコガレイ

[主な漁法]
さし網、えび漕ぎ網、2そうごち網

[主な漁期]
4月~11月

[漁獲の多い漁港]
小呂島志賀島箱崎姪浜、加布里、津屋崎、柏原、福吉、藍島

カレイ類はヒラメと同じように見えますが、「左ヒラメの右カレイ」というように、目のある側が右になるのがカレイです。
玄海にはこのマコガレイ他数種のカレイが多く獲れています。
旬の頃にはヒラメに劣らない味わいで、刺身・から揚げ・煮つけ・ムニエルなどにして食べます。

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トラフグ(方言:モンフグ)トラフグ

[主な漁法]
延縄

[主な漁期]
9月~4月

[漁獲の多い漁港]
玄界島、鐘崎、姫島、藍島、大島

荒れる海の玄海の沖に出漁して、トラフグを獲ってきます。
近年、フグ料理の人気が高まり需要が伸びてきているので、福岡では人工種苗を放流し資源を増しながら漁獲する栽培漁業化を図っています。
ふぐは冬の味覚の王様で、ふぐ刺し・ちり・ひれ酒などにして、余す所なく賞味されます。

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シロサバフグ(方言:カナト)シロサバフグ

[主な漁法]
かご、2そうごち網、まき網

[主な漁期]
9月~11月

[漁獲の多い漁港]
玄界島西浦唐泊志賀島、鐘崎、船越、相島、岐志新町、津屋崎、脇田

フグのなかでは、珍しく無毒であり、また安価なことから最も親しまれているフグの一つです。
玄海では主にふぐかごなどで獲っています。
同じく無毒のフグに、これに良く似ていますが色の黒いクロサバフグも獲れます。
脂の少ない白身が美味で、刺身・ちり・から揚げ・みそ汁などにします。

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